メンタリストDaigoさんが推奨!ココロや身体の疲れをケアするクレアチンとは?

今でも多数の書籍を執筆しYouTubeやニコニコ動画などで活躍中のメンタリストDaigoさんがココロと身体の疲れをケアするサプリメントを紹介していました。

疲れやすくストレスが溜まりやすい私としても非常に気になる内容でしたので最後までガッツリと拝聴しました。

動画で紹介されていた事とクレアチンについても調べてみたので、まとめて紹介します。

精神や肉体の疲労を軽減!クレアチンに関する実験結果を紹介

クレアチン

動画の中ではクレアチンというサプリメントは精神的・肉体的な疲労を感じにくくなる。疲労そのものを軽減してくれる効果がある、Daigoさんは動画の中で実験結果とともに紹介しています。

実験内容と結果は以下のようなものです。

実験A

19人の男女がクレアチンを1週間飲み続けた結果、睡眠不足による疲労が軽減した。

実験B

38人の男女に1日5gのクレアチンを飲んでもらい、400メートルを走ってもらったところ、疲労感が軽減した(普段よりも疲れを感じなかった)。

実験C

38人の男女に1日8gのクレアチンを飲んでもらったところ、約一週間後には精神的な疲労が軽減した。

この内容を見ると疲労感は外から数値化できるようなものではないと思いますので、あくまで「本人がそう感じた」ということでしょうか?

実はプラシーボ効果により、そう感じただけかもしれません。ではクレアチンとは一体どういうものなのか?本当に精神や肉体の疲労を軽減する効果があるものなのか?自分なりに調べてみました。

クレアチンは具体的にどんな役割を果たしているのか?

元気な女性

ざっくり説明するとクレアチンは私達が運動を行った際に消費されるエネルギーを再生する際に使用されています。

エネルギーが少なくなれば疲労を感じ、運動を続けることが出来なくなるわけですが、クレアチンを多く摂取していれば、エネルギーが再生されるため疲労感が軽減され運動を継続できるというわけです。

たしかに肉体の疲労軽減効果は確かにありそうです。また、16歳以下のサッカー選手に対して以下のような実験が行われていたようです。

“クレアチンが、運動能力向上に及ぼす影響について調べるため、検証試験を行いました“

引用元:https://www.glico.co.jp/laboratory/health_science/sports/sports06_2.html

そして、その結果がこちらです。

“Yo-Yoテストはクレアチン摂取前後でいずれのグループも改善され、摂取前後での統計学的有意差は高用量摂取グループで認められました。

明らかな副作用や検査値の異常は認められませんでした。これらの結果から、クレアチン摂取は若年者においてもサッカー特有の運動改善に役立ち、さらに副作用の原因になる可能性は少ないと考えられます。“

引用元:https://www.glico.co.jp/laboratory/health_science/sports/sports06_3.html

スポーツする女性

なるほど!ここまでしっかりした結果が出ているのであれば、クレアチンには疲労軽減だけではなくスポーツを行う上でも有用であると伺えます。

何より適切に摂取量を守っていれば副作用の心配がない、ということも嬉しいですね!

精神的疲労の軽減効果については以下のような記述を見つけました。

“体内のクレアチンの5%は脳に存在し、最近の研究で神経細胞にも作用することが実証され、精神疲労の緩和や計算能力、知能テストにも有効な結果が得られています。

引用元:http://www.wakando.jp/kenko-info/creatine.htm

また、肉体的な疲労があることが精神的な疲労に繋がることもあります。先程述べたように肉体的な疲労が軽減することで精神的な疲労も軽減される、ということに繋がるのではないでしょうか。

以上のことを踏まえるとDaigoさんが動画で紹介されていることに、大きな間違いはなさそうです。私個人としてもクレアチンの肉体的・精神的疲労の軽減効果に期待しても良いと思います!

動画のコメント欄にもありますが、Daigoさんが紹介していたクレアチンはアマゾンで購入できるようです。

クレアチンカプセル

クレアチンパウダー

メーカーは違いますが、他のサイトにパウダーで味のついたものがありましたのでついでに紹介させて頂きます。

ベストクレアチン

Daigoさんが紹介されていたものは飲みにくくて、苦味があるというレビューがいくつかありましたので、こういったものもありかと思いました。

動画の中ではクレアチン以外のサプリメントも紹介されていましたので、別の機会にそれらも紹介したいと思っています。


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